『諦めたらそこで試合終了ですよ』
皆さん、こんにちわ〜。久しぶりに下宿の掃除をしたイベント企画部です。





 先日、「SLAM DUNK」という漫画を読む機会があって研究の合間合間をぬって読んでみました。この漫画は以前に読んだことがあり自宅に全巻揃っているくらいのファンだったのですが、もう一度読み返して忘れている部分を思い出そうという意味で読んでみました。
 物語は不良高校生桜木花道がヒョンな事から高校バスケットを始めチームと共に成長し高校の全国制覇を目指すというサクセスストーリーです。
 その一場面、物語も後半に差し掛かり全国に駒を進めた桜木花道の所属する湘北高校。対戦相手である全国優勝常連校の山王工業高校に後半20点のリードを許し、さらにリードを許してしまい湘北ベンチに流れる『負け』のムード。そこで安西監督が言った一言



『私だけですかね?まだ、勝てると信じているのは。』
『諦める?諦めたらそこで試合終了ですよ?』



以前読んだ時は、何の気なしに読み流していた台詞なんですが、今改めて読み返してみるとすごい重い台詞で胸に刺さりました。今の私も心のどこかで「他の部員達には追いつけないから。」とか「どうせ、下手くそやもん。」という風に諦めていたのかもしれません。だから、胸に刺さったんだと思います。今回、この『SLAM DUNK』という漫画を再び読めたことをとてもありがたく思いました。


 これから研究や勉強、部活と凄く大変になってくるかもしれませんが、試合終了が来るまで何度でも立ち向かっていきたいと思います。


本日はこの辺で〜。
【2007/07/14 15:16 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<かっこつけても自分自身以上に見せることは出来ない。それなら、かっこ悪くても自分自身がしっかりみてもらえるようにする。 | ホーム | 何よりも自分が満足できることが第一>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://tranpete.blog33.fc2.com/tb.php/62-17181f3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |